便秘対策としてバナナを食べる。

昔からよく知られた便秘解消法のひとつですよね。

私も便秘をよくするためによく食べてましたし、実際、バナナをしっかり食べることで便通もかなり良くなっています。

もちろん、今でも食べます。

栄養価も高いですしね。

では、便秘を改善するためにはバナナをどの時間帯に食べるのがいいのでしょうか。

朝か昼か夜か。

少し考えてみましょう。

朝食がおすすめ

以前、朝バナナダイエットというのが流行りましたね。

朝はバナナと水だけ。

このダイエット法自体、いろいろな意見がありますが、私は便通を良くする意味では悪くないと思っています。

1日に3食すべてでがっつり食べるというのは、人によっては胃腸などの内臓器官に大きな負担がかかります。

負担がかかる、要するに、その人が本来持っている消化吸収能力以上に食べてしまうことで、消化不良分がでてしまうということ。

そして、その消化不良分は大腸にどんどん溜まっていき、それが積み重なって便秘になります。

なので1日2食にすることで、体調が良くなり、便秘も同時に解消されたという人も多いんです。

2食にしている人の多くは朝食を食べないという人が多いです。

とはいっても、今まで3食食べていた人が、いきなり何も食べないというのも抵抗もあるかと思います。

そこでバナナ。

バナナを含めて果物全般消化がいいですから、胃腸をあまり負担をかけないで、ビタミンやミネラル、そして食物繊維などの必要な栄養素をしっかりと摂取することができます。

バナナだけにすることで胃腸もかなり休められますから、それが腸の蠕動運動機能を回復させ、便秘の改善にもつながります。

水も同時に適度に飲みたいですね。

特にバナナは皮を剥くだけですぐに食べられます。

というか別にバナナでなくても果物であればなんでもいいと私は思ってます。

私も今は朝食は果物だけを食べることが多いです。

バナナの時もありますし、りんごやはっさく、キウイなども食べます。

まあ、食べるときのお手軽さでいえばバナナが圧倒的ですけどね。。

朝バナナで便秘になってしまう人も

ただ、人によっては朝バナナで便秘になってしまうという人もいるようです。

大半の果物は便秘時に有効な「水溶性食物繊維」の割合が多いのですが、調べてみると、バナナは「不溶性食物繊維」のほうが多いみたいです。

不溶性食物繊維は便秘になっている時に摂り過ぎると、余計に便秘を悪化させてしまうこともあります。

バナナ100gあたりの食物繊維は、

水溶性食物繊維 0.1 g   
不溶性食物繊維 1 g


となっています。

数字的にはそんなに大きな差にも見えませんが、人によっては、不溶性食物繊維が多いことが便秘を悪化させる原因になっているのかもしれません。

同時に水をしっかり飲むこともひとつの対策といえます。

それか、バナナ以外の果物に切り替えるのもいいかもしれません。

私個人の体験としては、果物類のなかでもバナナを食べた翌朝の便通はかなりいい感じなんですけどね。

とはいえ、人それぞれ体質も違いますから、人によって食べ物もある程度相性というのもあるのだと思います。

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