健康、美容のためにアーモンドやピーナッツを毎日食べているという人も多いと思います。

アーモンドは抗酸化作用を持つビタミンEや体に欠かせない良質も豊富に含んでいるので、毎日食べたいものではあります。

ピーナッツも栄養価は高いですし、価格的にも安いですから、おやつに食べている人も多いですよね。

ただ、必要以上に食べてしまうと、それが便秘を引き起こす原因になってしまうかもしれません。

アーモンドは消化がよくない

アーモンドやピーナッツは基本的にあまり消化がよくないです。

これはアーモンドやピーナッツだけではなく、ナッツ類全般に言えること。

なので、必要以上に食べてしまうと、消化が追いつかず、消化できなかった分がどんどん腸に溜まって便秘になってしまいます。

ピーナッツとかもそうですが、一度食べだすと手がなかなか止まらず、100gぐらいあっという間に食べれてしまいますよね。

もちろん人それぞれ消化能力は違いますが、例えば一気に100gとか食べたら、消化が追いつかずに消化不良になってしまう人は少なくないと思うんです。

50gぐらいでも人によっては食べ過ぎになるかもしれません。

あと、アーモンドもピーナッツも「不溶性食物繊維」が多いです。

食物繊維には大きく「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類があります。

便秘を解消していくために食物繊維の適度な摂取は必要ですが、不溶性食物繊維をとると、逆に便秘が悪化してしまう可能性もあるんです。

便秘時に取りたいのは、便を柔らかくしてくれる「水溶性食物繊維」。

海藻類や果物類に多いです。

例えば、アーモンド、ピーナッツの100g当たりの食物繊維含有量を見てみると、

■アーモンド
・水溶性食物繊維 0.6 g   
・不溶性食物繊維 11 g

■ピーナッツ
水溶性食物繊維 0.3 g   
不溶性食物繊維 7 g


となっていまう。

どちらも圧倒的に不溶性食物繊維が多いですよね。

私も昔、アーモンドなどのナッツ類が便秘解消いいと聞いて結構な量を毎日のように食べていたことがありますが、そのせいで便秘が悪化してしまったことがあります。。

余計に出なくなってしまった。

もう少しちゃんと勉強してから食べるべきでしたね。

もちろん、健康維持のためにアーモンドやピーナッツを適度に食べるのはいいと思います(私がアーモンドを食べるときは1日20粒ほど)。

便秘を良くするなら、ナッツ類よりも果物をしっかり食べたほうがいいと思います。

私も毎日リンゴやバナナ、キウイなどをよく食べていて、便通も快調です。

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